お知らせ : 米国大統領選の続き。
投稿者 : terashi 投稿日時: 2020-12-27 (298 ヒット)

現在、選挙人の数はバイデン氏が270人を超え、1月6日(日本時間1月2日)の開票を待つのみとなった。普通ならば勝負ありである。ところが、ジョージア州など6州の激戦州では複雑な状態になっている。選挙そのものが不正に行われたため無効投票となる可能性がある。その場合、少なくとも4つの方法を使いトランプ氏の再選となる。最大関心事は不正の証明が1月6日に間に合うかである。ともかく、反トランプ陣営の壁は厚く、民主党、リベラルよりの共和党議員、連邦最高裁判所判事達、FBI、CIA、CNNを始めとしたテレビ、ラジオ、ニューヨークタイムスを始めとした新聞紙、米国の官僚など反トランプ勢力は圧倒的に多い。
トランプ大統領の流儀はあくまでも憲法に則り、民意を味方にして、粛々と法的措置を取ることにある。1月6日に米国民がワシントンDCに集まり国会を取り巻くように訴えている。上院、下院の国会議員が激戦州での選挙結果を不正と認定し、ペンス副大統領が決断した時、トランプ大統領の再選が決まる。上院、下院の議員、ペンス氏への脅迫、迫害、彼らの身内への脅迫、迫害のため不正を追及する勇気が湧いてこない。是非、多くの米国市民が1月6日にワシントンに集い彼らに勇気を与えてほしい。共和制を取るか、共産主義をとるかの瀬戸際のようだ。
これから、米国内では意味のないテロが頻発するかも知れない。集会をさせないためにである。でも、勇気ある米国人は、集い、不正をただすように圧倒的な数で全米から集まるであろう。
新しいニュースはナッシュビルのミサイル(???)、もしくは爆弾持ち込みによる爆破である。不正選挙の痕跡(ドミニオン社製投票読み取り器)を消すためかも知れないが、テロに見せかけた証拠隠滅である。


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